| 「宇多田ヒカル」初のベストアルバムNo.1なるか!?
ヒッキーこと「宇多田ヒカル」初のベストアルバムがリリース決定しました。2004年3月31日発売、今春から米国での挑戦が本格的になる彼女ですが、今後さらに目が離せません!
ファン必聴といえる宇多田ヒカル・シングルコレクション。このベストアルバムの売上枚数は日本の記録を塗り替えるかも知れないと噂されています。 今から5年ほど前の当時世間を騒がせたデビュー曲「Automatic」から昨年ヒットした「COLORS」までを収録したシングルベスト盤。リリースするたびに世間を賑わし、どの作品も一定の評価を得てきた彼女の軌跡を余すことなく楽しめる1枚。ファーストアルバムが700万を超えるセールスであったが、その後もアルバムは300万以上を売り上げているだけに今作でもその売上枚数の記録には注目が集まるだろう。 世界屈指のマスタリングエンジニア「Ted Jensen」( Santana などを手がける)による全曲リマスタリングもどう宇多田ヒカルの魅力を引き出してくれるかも見物である。
「CDが売れない!」って言われている時代 華やかにも見える音楽業界の景気も不況の影響で下降気味な時代ですが、彼女の人気は衰えを知りません。 過去のアルバムの記録を見てみましょう!
宇多田ヒカルのベストアルバム『UTADA HIKARU SINGLE COLLECTION VOL.1』の週間推定売上枚数は・・・140万3102枚でした! ヒッキーはこの初ベストアルバムを含む全てのアルバムで、発売1週間でのミリオンを達成しています。「CDが売れない」と言われている時代のなか、この記録はまさに驚異的ですね。 がんばれ!ヒッキー。これからも応援したい・・・ 映画「キャシャーン」のテーマソングを手掛けるヒッキー。 この作品は初の「詩先」であり詩が先に出来上がっていて、後で曲を付けて仕上げたもの。 4月5日より全国ラジオ局、有線放送にてオンエアーが開始されています。初の「詩先」であるだけにファンにとっては、どんな作品に仕上がっているのかが楽しみなところ。 良く聴くと少し不自然な曲の旋律が気にはなるがそれなりに良い雰囲気に仕上がっています。何とも言えない微妙な違和感が良い味を出しているのではと思います。聴けば聴くほどに味が出るタイプの作品ですね。 これはあくまで筆者の個人的な見解ですが、この曲はもう少しアップテンポなものに仕上がっていたものを後で調律を移調してスローなバラード風に変えてように思えます。その真相はわかりませんがね・・・(謎)
映画『CASSHERN』は、2004年4月24日から全国ロードショー公開予定!! Hikki's WEB SITE(東芝EMI) http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/ C A S S H E R N . C O M(キャシャーン映画情報) http://www.casshern.com/ I OUR LAST DAY I CASSHERN OFFICIAL ALBUM I http://www.toshiba-emi.co.jp/casshern/ |
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